Umiのまど ロゴ Umiのまど

心豊かな毎日と、
小さな感動を。

相模湾の在来種だけを展示する水槽を、保育園やクリニックへ。
日常に新たな発見と小さな感動を届けながら、
売上の一部を相模湾の環境保全へと還元していきます。

35.3000° N / 139.4800° E
教育・医療機関に特化したアクアリウム

日常に海を、未来に海を。

Umiのまどが提供する価値

人生を豊かにする

水槽で暮らす魚たちが日々成長していく姿や、餌を食べる何気ないようすを毎日観察することで、小さな発見と感動に出会えます。そうした日々の観察が、やがて興味へと変わり、海を知り、好きになるきっかけになると信じています。

人や魚、全ての生命が住みやすい環境にする

海にあるプラスチック量の削減と、海藻を植える活動に取り組んでいます。海藻は魚の棲む場所になり、地球温暖化の原因である温室効果ガスを減らす働きがあります。水槽を置くことで、海洋保全に向けて一緒に歩む仕組みをつくります。

設置できる水槽

45cm・60cm・90cmの3サイズを基本に、設置スペースに合わせたオーダーメイドにも対応します。
魚種の選び方やレイアウトのご相談はよくある質問でも触れています。

45cmプラン 幅45 × 奥行30 × 高さ30 cm
60cmプラン 幅60 × 奥行30 × 高さ36 cm
90cmプラン 幅90 × 奥行45 × 高さ45 cm
自由な
サイズ
オーダーメイド どんな大きさでもご相談ください

全プラン共通の標準仕様:生体・水槽 / 専用水槽台 / 水槽ボックスフード / ろ過・エアー設備 / 照明・温調システム / 魚名板・解説板 / 定期水質管理 / 生体保証・設備機材保証

魚名板・水槽・解説板を組み合わせた展示イメージ

水槽だけでなく、「学べる展示」ごと設置します

水槽の上には、展示している生きもの一種ずつの魚名板を掲示します。和名・学名とあわせて、その生きものの特徴を紹介します。

水槽の下には解説板を設置します。生きもの同士の関係や相模湾の環境など、掘り下げたテーマを図解付きでお伝えします。内容は定期的に更新するため、通うたびに新しい発見があります。

※展示イメージです。生きものの種類や解説内容は、設置先に合わせてご提案します。

緊張を緩和する癒し

観賞魚の癒し効果は証明されており、水の揺らぎと魚の動きは、副交感神経を優位にし、血圧や心拍数を安定させる効果が期待できます。診察を待つ時間にも、園での一日にも。

知的好奇心の充足

魚の生態や相模湾の環境について解説板を設置。「眺めて、知る」。子どもから大人まで楽しく学べる環境教育のインフラとなり、次世代の環境意識を育てます。

命を守る専門性

魚病学を専攻し、水族館の飼育現場で実務を積んだ本人が、科学的根拠に基づいて魚の健康を管理します。長く同じ魚を飼育できるから、成長を追う楽しみが生まれます。

水槽の生きものたち

Umiのまどの魅力

01

水槽管理完全代行

掃除・水換え・機材チェックまで、すべての管理をプロが代行します。照明の電源操作や餌やりも自動化ツールで対応できるため、日々の運用負担はゼロです。

02

教育・医療機関に特化

保育園・幼稚園と、クリニック・病院を対象にしています。設置スペースに応じた水槽サイズと、利用者様の年代に合わせた解説文章をご提案します。

03

徹底した衛生管理

水漏れ防止対策に加え、標準仕様の水槽ボックスフードが飛沫を防ぎます。照明などの機器を目隠しすることで、水槽まわりの衛生状態と美観を保ちます。

導入の流れ

ご相談から設置まで、おおよそ1〜2週間で導入いただけます。

01

無料相談

メールフォームからお問い合わせください。ご予算やお困りごとを伺います。

費用は無料
02

現地確認・ご提案

設置スペースを実際に拝見し、水槽サイズ・魚種・解説内容をご提案します。

お見積り提示
03

設置

水槽・機材の搬入から水張り、生体の展示、解説板の設置まで行います。

設置作業費 無料
04

月2回メンテナンス

掃除・水換え・水質管理・機材チェックを代行します。日程はご相談のうえ調整します。

運用負担ゼロ

契約期間や設置に必要なスペースなど、より細かなご不明点はよくある質問にまとめています。
サイズごとの費用は料金プランをご覧ください。

信頼を支える、3つの取り組み。

01

科学的根拠に基づく生体管理(魚病学)

魚病学の専門性と水族館飼育員の経験を活かし、海水魚飼育の障壁である「病気」を未然に防ぎます。学会への参加で得られた最新の魚病学の知識を用いて、健康で美しい魚たちが泳ぐ、清潔感溢れる水槽を維持します。

02

展示するのは、相模湾の在来種だけ

国内の水槽設置事業者の大半が輸入種を主体とした展示を提供するなか、Umiのまどは仕入れも展示も相模湾の在来種に限定します。水槽で見た魚が、すぐ近くの海にも泳いでいる。そう知ってもらうための、前例のないコンセプトです。江の島では毎月潜水を続けて海の状態をモニタリングし、解説板を定期的に更新することで、地元の海の「今」をお届けします。

相模湾に潜って海の状態を確認するようす

毎月の潜水調査で、相模湾の今を自分の目で確かめています。

03

海洋環境保全への取り組み

Umiのまどが提供するのはインテリアや癒しだけではありません。環境保護団体との連携によって水槽を設置するだけで環境保全に協力することができます。Umiのまどは寄付だけに頼らず、水槽運営によって生まれる売上の一部を、相模湾で活動する環境保全団体への寄付金として組み込みます。水槽を置くことそのものが環境を守る一歩になり、その結果がまた解説板を通して次の保全活動へとつながっていきます。

海底に沈んだペットボトルなどのごみ 回収した海のごみ

拾っても拾っても無くならない、海の現実。だからこそ続けています。

事業の概要は事業者情報をご覧ください。

Umiのまどの想い

未来にワクワクする人生を歩むことが、私の行動の根源です。「人生=体験」の考えで様々な体験をしてきたなかで、最も魅了されたのが海の多様性でした。海の美しさや命の輝きをみんなに知ってほしい。そして、きれいな海が長く続くように真剣に向き合いたい。その想いから、主体的に取り組むべきだと考えました。

江の島で毎月潜水活動を続けるなかで、海ゴミや磯焼けなど海の現状を目の当たりにしてきました。拾っても拾っても無くならない海の中のペットボトル、岩肌が露出した海中環境で命の多様性が減っている事実。綺麗な言葉ではまとめられないくらい、厳しい現実があります。この現実と向き合うために、私の得意な水槽設置という形で、地域に環境保全を広めていきたいと考えています。

相模湾の美しさを伝えたい。

水族館で働いていて感じるのは、相模湾に「汚い」イメージを持つ人が多いこと。
ただ、海を間近で見てきた私が思うのは真逆です。透明度が高く、生物の多様性もあります。

この事実をまずは知って欲しい。海を知って、学んで、好きになる。この循環を創り出すことで、
海の環境だけでなく、そこに関わる人々の暮らしまで豊かになると信じています。

お知らせ

現在準備中です。

まずは、お気軽にご相談ください。

水槽の導入、メンテナンスのお見積もり、設置スペースのご相談など、どのような内容でも承ります。現地の状況を伺ったうえで、最適なプランをご提案いたします。

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